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はじめまして~応援塾とは?

森下 健祐
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森下 健祐

はじめまして。私、森下健祐(もりした けんすけ)と申します。

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まずはこの“応援塾”サイトにお越しくださったことに、感謝申し上げます。

「応援塾って何?」「森下ってどこの何者?」・・・分からないことだらけですよね。怪しさすら、お感じかもしれません。ハイ、このページではそのギモンにお答えします。

森下 健祐とは何者?

私は1982年生まれの36歳。長野県上伊那郡の出身で、在住しています。長野県では「南信」と呼ばれる地域ですが、縦に長い長野県でも真ん中辺りに位置しています。

仕事は岡谷市というところで、学習塾を開いています。中学生向けの塾です。開校したのが2011年12月ですから、7年半ほど(この記事を書いている時点で)子どもの学習指導や高校受験指導をしています。

(外部リンク)学習塾『学び塾深学校』のブログ

学習塾というと「合格が難しい、ハイレベルな学校に受かるために行く場所」といったイメージ、お持ちかもしれません。私の住む場所でいえば「諏訪清陵高校合格○○名!」とか「松本深志高校、合格実績No.1!」といった感じで、難関校の合格実績をアピールしている塾、たくさんあります。ただ私は、

難関校の合格実績には、大して関心ないんです(^^;)

こんなこと言うと、塾の先生を名乗る資格がないかもしれません・・・では何に関心があるのかというと、

子どもが、自分から進んで成長しようとする姿を見ることです。

私の塾では成績優秀とは真逆の、勉強ができない子ばかりを受け入れています。こういう子は学力もさることながら、やる気・意欲も低いことが多いです。ですから面倒を見るのは、手間かかります。勉強以前に、あいさつや整理整頓から指導をする子もいます。ただ大半の子どもからは

「勉強できないけれど、可能なら良い成績取ってみたい」

という本音も垣間見えるんですよね。この、子どもの本音を叶えてあげるべく応援するのが、私の仕事です。子どもが「本気でテストの点数上げてみる!」「1ランク上の高校に入りたい!」と、自分から進んで勉強に打ち込み、成長していく姿を見るのは感激モノです。

応援塾とは

では、“応援塾”とはいったい何なのか。一言で申せば「大人のための塾」です。大人が今になって、学生時代に教わった数学や理科、英語を勉強し直すの?・・・いえいえ、さすがにそれはしません(^^;)

応援塾は、子どもが「将来、こんな大人になりたい!」と、子どもに夢や希望を与える人を増やすことを目指して、立ち上げようと思いました。

塾で子どもたちと話していると、決まって聞こえてくるのが「親への不満・文句」そして「学校の先生への不満・文句」。思春期かつ反抗期でもある子どもですから、まぁ、よく聞く反発だよねと片付けてしまうこともできるのですが・・・私はこう思うんです。

子どもは身近な大人を本当によく観察していて、我々の本質を見抜いているな、と。

生き生きしていない大人に、子どもはついていかない

子どもはとても素直です。信頼できる人や憧れを抱く人、つまり子ども目線で“生き生きとしている大人”には積極的についていこうとします。ですが一方、“生き生きさを感じられない大人”に対しては、まったくついていこうとしません。当然、私も子どもからそう見られます。

塾の先生の仕事は約15年やっていますが、以前子どもに嫌われ、舐められた経験をしました。なぜ嫌われ舐められたか・・・今、思い返せば、子どもから「こんな人にはなりたくないな」と見なされていました。当時の私は愚痴・文句を子どもの前でも当たり前に言っていましたし、所詮子どもだろうと舐めた言動をとっていました。当然、こんな大人に子どもがついていこうとするハズがありません。しかし、その当時は気づかなかったんです。

・・・当時関わった子たちには悪いことをしたなと思いますし、「先生、そんな姿勢じゃいけないよ」と貴重なサインを送ってくれたことに、今となっては感謝しています。

我々大人が生き生きとして、明るい未来を子どもに示してあげること

将来のある子どものために、我々大人がすべきことは無数にあります。そのなかで私が一番大事だと思うのは、明るい未来を我々の姿、在り方で示してあげること。

「大人になったら大変なこともあるけれど、ワクワクすること・やりがいのあることもいっぱい経験できて楽しいよ!」という生き方を子どもに見せて示すことは、将来ある子どものため、本当に大切だと思うのです。

 

が、我々大人は生き生きしているでしょうか・・・?ストレスにまみれ、発する言葉は愚痴・文句のオンパレード。ワクワクする気持ちや仕事へのやりがいなど、気が付いたら失ってしまってはいないでしょうか。もし、そうなっているとしたら・・・あなたの周りにいる子どもは、それを敏感に察知しています。99.9%、間違いなく。それで子どもが将来への希望を失くしてしまうとしたら・・・実際、日本の中高生の7割が自分の将来を悲観しているという調査結果があるほどです。

(外部リンク)日本の中高生が大人をちっとも尊敬しない悲しき事情

子どもが自分の将来を明るく、前向きにとらえられるようにするには、大人が生き生きとすることが一番だと私は思います。子どもにとって一番身近な大人である、親・先生であればなおさらでしょう。あなたが生き生きと自分らしく生きることは当然、ご自身の人生の充実度にも関わってきます。

自分自身の人生の充実度が高まることで、子どもも明るい将来を描けて歩めるようになる

こんな「生き生きとした人を、一人でも多くしたい」そのために考案したのが、この“応援塾”です。

あるときは個別に「どこよりも真剣に」相談・サポートに応じたり、またあるときは「塾」という名のとおり親・先生向けの勉強会の開催などを考えています。そしてこのブログでは、私が経験してきたことや学んできたことで、読者の皆様のお役に立ちそうなモノを、惜しみなく公開していこうと思います。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

まずは応援塾ブログ、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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