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「コーチング」って?

森下 健祐
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コーチングって何
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森下 健祐

《あなたの応援塾》主宰の森下健祐です。

このブログページにお越しくださり、ありがとうございます。

《応援塾》では受講される方への「コーチング」を主に実施していきます。・・・ん?

「コーチングって、いったい何??」

近年、耳にする機会も増えてきていますが、日本ではまだまだ浸透してはいないのが現状だと思います。先日開催した《褒め方講座》でも、コーチングという言葉を知っているのは参加者の半数でした。ですからコーチングってどんなもの?かを知っている人の割合は、さらに少なくなるのではないでしょうか。その実、私もコーチングという言葉自体は12年前から知っていました。が、どんなものかを理解できてきたのはここ1・2年のことです。

この記事ではコーチングが何なのかを、でき得る限り簡潔に紹介します。

コーチングとは「応援」

コーチング(coaching)とは、もともとは「馬車」という意味です。そういえば世界的に有名なブランド“コーチ”も、馬車のロゴですよね!

コーチのロゴ

ここから「伴走者」という意味が派生し、さらに「指導員」という際に用いられます。スポーツの世界では「コーチ」という言葉はすっかり定着していますね。

ですが、ここでスポットを当てたいのは「伴走者」という意味です。

寄り添い、サポートしてゴールに導くのが「コーチング」

たとえば、あなたが「こうなりたい」「○○を実現したい」という目標があったとしましょう。

その目標にたどり着くのをゴールとするならば、あなたの目指すゴールに向かって一緒に伴走するのが“コーチ”の役割です。そして、コーチがあなたをゴールに導くために使うのが「コーチング」です。

伴走者

あなたが目指すゴールにたどり着けるよう、寄り添い、「あなたにはゴールにたどり着ける力がある!」と信じてサポートしていきます。

ですからコーチングとは、日本語で一言で表せば

応援

これが一番ピタリと当てはまる言葉ではないかと、私は思います。

魚を「釣れるようにしてあげる」

これもコーチングを説明するたとえ話ですが、あなたにとって大切な人が魚を欲しがっていたとしましょう。極端な話、「魚がなければ、私は生きていけない!!」というくらい欲しがっている状態(^^;)

さて、あなたはこの人に対して、次の2つのうちどちらの行動をとりますか?

  1. 魚をあげる
  2. 魚を釣れるようにしてあげる

(※他の選択肢もあるだろうとツッコミきそうですが、コーチングを説明するたとえ話ですのでご容赦ください)

 

 

・・・もうお察しでしょうが・・・コーチングの考えでは、2のアプローチをとります。

「1.魚をあげる」は、確かに一時的な解決にはなります。が、常に魚を与え続けなければなりません。魚をあげるほうがヘトヘトになってしまうでしょうし、何より、その人は自分の力では何もできるようになりません。

一方「2.魚を釣れるようにしてあげる」。こちらの場合、釣れるようにするためのサポートに手間がかかります。ですが相手が魚の釣り方を習得さえしてしまえば、その人は一生、魚に困ることはないでしょう。誰かから魚をもらわずとも、自分で魚を捕れるのですから。

このように「その人自身の力」を信じてサポートするのが、コーチの役割でありコーチングです。

何となく、イメージ伝わりましたか?

たとえ話を用いて、でき得る限り簡潔に伝えたつもりではあります。が、個人的には1%ほどしか伝えられていない感覚です。今後書く記事でもコーチングのことは触れていく予定ですが、それを触れ尽くしたとしても「何となく」レベルで伝える域を出ないでしょう。もしくは凄く理屈っぽい記事になってしまうか。

コーチングってどんなものか一度相談してみたいようでしたら、“無料相談会”でコーチングを体験できます。下記のお問い合わせフォームのリンクから、まずお問い合わせしてみてください。

無料相談のお問い合わせフォーム

まとめとして、最後に一つだけ、改めて。

コーチングは、応援である!

 

お読みくださり、ありがとうございます。

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