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お子様の勉強の「やる気アップ」の近道とは?

森下 健祐
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勉強のやる気アップの近道とは
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森下 健祐

「ママのような人になりたい!」

お子さんが憧れる“あなた”になるのを全力応援する《お母さん応援塾》主宰の森下健祐です。

このホームページにお越しくださり、ありがとうございます。

今回の投稿は「子どもの勉強」についてです。

15年間、塾の先生をやって、子どもを指導してきて。

私、森下は15年間、学習塾を開いています。大学生のときにアルバイト講師をやり始め、社会人になっても講師を続けて、29歳の冬に自塾を構えました。自分の塾を開いてから、まもなく丸8年が経ちますね。

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主に中学生と関わっていますが、15年前も今も共通して、中学生やその親御さん(お母様)が頭を抱えることがあります。それは

「勉強のやる気を上げるには、どうすれば良いの?」

です。

勉強やる気出ない 女の子

今は、かつてと比べると「成績」にこだわる方は少なくなっているように感じます。が、「やる気」に関しては、いつの時代も変わらぬ、中学生とその親御さんにとってのテーマなのかなと感じます。

となると、中学生向けの学習塾をやっていると子どもの保護者様からは

「勉強のやる気を上げて欲しいです」「どうすれば良いんでしょう・・・?」

といった相談を受けます。それも、大半の方から。

困っている女性

「私の塾に来れば、お子様が私のコーチングを受ければ、一発解決しますよ!!」

と言えば簡単なのですが、それができない方もいらっしゃるので^_^;私に会わずともできる「勉強のやる気の上げ方」をお伝えします。

私が塾生にも実際にやっていることです。何かと言いますと、

好きな1教科「だけ」を徹底して勉強すること、です。

「苦手教科を優先」は、逆効果

私の塾へ初めて相談に来られた方に要望をお聞きすると、

「成績が落ちている、苦手教科を何とかして欲しい」

との要望が、多くのお母さんから返ってきます。特に、英語と数学。成績を確認すると平均点を下回っていて、厳しい状況なんですね、多くの場合。ですから「苦手教科を何とかして欲しい」というお母さんの気持ちはよーく分かります。

しかしここで苦手教科の勉強ばかり子どもにやってもらっても、成績が上向いた試しはほとんど経験ありません。特に英語・数学は、成績が上向くまでに数ヶ月程度時間がかかります。初めの一ヶ月はやる気が持っても、子どもはなかなか成果を実感できません。しだいに、やる気ダウンの兆候が表れてきます。

「そこでやる気をキープさせるのが、塾の先生の役割じゃないの?」

と、意見ある方もいらっしゃるでしょう。確かにそれもあるでしょう。一方で

苦手・嫌いな教科を塾で教わる=勉強を「やらされている」

状態に、子どもが最初の時点から陥っている可能性があります。「やらされている感」これは一番いけないことだと私は思っています。「やらされている感」を子どもが抱いてしまうと、払拭することは相当難しいです。

・・・こう言っている私ですが、以前は保護者様の要望に従って、子どもの意向を聞くことなく、英語や数学を教えていました。当然、生徒はあまり勉強していませんでしたし、成績は入塾時以上に下がってしまった子もいました。こうなるともう、子どもが塾通いを嫌がるか、または保護者様が私の塾を見限るか。どちらかです。

「好きを伸ばす」にこだわると・・・!

そこで私は子どもが「好きな教科・自分から進んで取り組める教科」を、とことん取り組んでもらう方針にシフト・チェンジしました。お母さんから英語・数学をやって欲しいと要望あっても、子どもから「やらされる感」が伝わってくれば取り組ませません。この方針でやったところ・・・好きな教科のテスト点数は上がり、さらに

全教科の総合点もアップする子が続出!

こまかく分析していくと、嫌い教科の点数は横ばいか下がっているのですが、その穴を好きな教科が埋めて、結果として総合点が上昇したんですね。

努力して点数が上がった実感を持てば、子どもの「やる気」は自動的に上がります!

私がいろいろ言わなくとも、子どもは自分から進んで勉強するようになります。そして面白いのが・・・あるとき、子どもが自分自身で「苦手教科も、なんかできそうだぞ!?」というサインを出すんです。何か目標ができたりとか、苦手教科の授業がちょっと面白かったと言ったり、とか。

ここが苦手教科に取り組める、絶好の機会です。

子どもが苦手教科に対して前向きにとらえられたら、それからの勉強でも挽回できます。やらされる感いっぱいで勉強させてるときより、何倍のスピードで力をつけますよ、子どもは。

必勝 女子

あなたのお子様が、勉強のやる気が落ちているようであれば、ひょっとすると苦手教科に縛られているのかもしれません。「好きを伸ばす」を実践してみてください。特に中学生であれば、かなり高い確率で成績は上向きますよ(^^)

 

今回もお読みくださり、ありがとうございます。

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