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最近のテレビ番組を見ていて、感じること。

森下 健祐
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最近のテレビ番組を見ていて
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森下 健祐

「ママのような人になりたい!」

お子さんが憧れる“あなた”になるのを全力応援する《お母さん応援塾》主宰の森下健祐です。

このホームページにお越しくださり、ありがとうございます。

最近のテレビはつまらない・・・だけならいい。〇〇だらけ。

あなたは毎日、テレビを見ていますか?・・・大半の方が「はい」と答えることでしょう。

私も毎日、テレビを見ている一人です。ただ「この番組は必ず見る!」と積極的に視聴することは、最近ほとんどありません。唯一、スポーツの生中継くらいです(最近なら言うまでもなく、ラグビーですね。にわかファンです)。普段はというと、朝の情報番組やニュース、昼間のワイドショーを「何となく」視聴している感じです。ですから毎日テレビを見ていると書きましたが、実のところ、日常生活にテレビはなくても良いと思っています。

とはいえ20年〜30年前の子どもだった頃はテレビっ子で、夜7時〜9時頃やっていたバラエティ番組を見るのは、そりゃもう毎週楽しみでした。昔と今とを単純に比較するのはよろしくないのでしょうが、どうしても今のテレビ番組はワクワク感というか、「毎週欠かさず見たい!」といった惹かれる要素が薄いです。いや、惹かれる要素が薄いくらいだったらまだマシです。特にここ1・2年、ニュースや情報番組、ワイドショーを視聴していると不快感を強く覚えます。何に不快感を覚えるのかというと、

怒りを煽る(あおる)かのような、放映のしかた。

司会者やアナウンサー、コメンテーターが何かにつけて、批判するだけならまだしも、やたらと怒って場を盛り上げる場面がテレビ局・番組に関係なく目につきます。「世の中に対して怒ること=正義」そんな風潮さえ、感じてしまいます。こう感じるの、私だけでしょうか?

確かに犯罪事件だとか、政治・企業の不手際だとか、危険運転など、出来事そのものに憤りを覚えることはあります。ただ煽りや「やり過ぎ」感を、すごく感じてしまう。炎上するくらい怒りを煽った方が、視聴率が取れるのでしょうか。もしテレビ局がそう考えていたとしたら、我々視聴者はずいぶんナメられたものだなと思います。

私が子どもの頃は、志村けんの番組など「子どもに見せたくない番組」の常連でした(今でも思い出し笑いをしてしまうくらい、面白かったですね)。今、私が子どもに見せたくない番組を挙げるとしたら、迷いなく「ニュースやワイドショー」と答えます。あとは国会中継。怒りで煽ろうとしている様子を、これでもかと見せてくれますから。いい大人が怒ってばかりいるのを、子どもには見せたくありません。

もっとも、最近のテレビ番組に嫌気が差しているのは、何より子どもたちなのかもしれません。若年層のテレビ離れは進んでいるようです。

「怒ってばかりの大人に、ついていこうとは思わない」

子どもたちは醜い大人の振る舞い・言動に、とっくに愛想を尽かしているのかもしれませんね。テレビに出てくる大人だけでなく、ひょっとすると身近にいる私たちも・・・。

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