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人の応援・力づけの専門家/森下健祐のプロフィール

森下健祐のプロフィール

1982年9月4日生まれ

長野県南部に在住(諏訪湖周辺と上伊那地域が、ふだんの生活エリア)

  • プロ・コーチ(コーチング)
  • 「自己肯定感」を伝える専門家・・・セミナー講師
  • 学習塾の塾長

この仕事を始めたキッカケ

今の仕事を始めるに至った経緯をお話します。少々長いですがよろしければ、お付き合いください!

「良い子」「良い人」と言われるのを目指してきた

私は物心ついた頃から、「良い子だね」「良い人だね、森下って」と、周りから良い評価や評判を得たいところがありました。そのために勉強を頑張って、成績はまずまず優秀。高校は地元の進学校に進み、大学も現役合格して進学と、至って順調に学生時代を過ごしました。反抗期もなかったので、親にとっては手のかからない子だったかもしれません。

社会人になって対人恐怖症になり、ニートに

大学を卒業して、大手の家電量販店に就職しました。仕事は店頭での販売、つまり接客業です。そこで私はお客様からしょっちゅうクレームを受けました。店頭でも電話でも叱られ、怒鳴られたのは幾度も。そして職場の先輩からも「あんた使えない」「こんなこともできないのか!」と罵声を浴びる日々。

「良い子」と思われたい私。それとは真逆の現実に私はだんだん、人と関わるのが怖くなっていきました。今日はいったい、どんなことで怒られるのか、ヘコヘコしないとならないのか・・・とうとうお店に立つことさえも怖くなってしまい、社会人になってから一年後。退職をしてニートになりました。

社会の洗礼を浴びたといえばその通り。ですが当時はしんどくて、お先真っ暗状態でした。

学習塾の講師で社会復帰

ニートは楽でしたが「生きている意味って何だろう」「オレって、こんな程度なのか・・・」「このままじゃマズイ・・・」と、悶々とする日々。自己肯定感など、あったものじゃありません。そんなボロボロのなか、

「学習塾の講師だったら働くこと、できそうだな・・・」

大学時代に塾講師のアルバイトをしていまして、その頃は楽しんで働いていたことを思い出したんです。もう一度、学習塾で働いてみようと決め、社会復帰しました。24歳のことでした。

やっていくうちに、新社会人のときには感じることのできなかった働きがいや、

仕事する楽しさを感じられるようになってきました。そして、

「30歳までに、自分の塾を持って独立できたらいいなあ」

そんな夢を持つようになっていました。

自分の塾を開く夢が叶った!

2011年。29歳になった、秋のこと。

不動産を持っている知人から「六畳のプレハブがあるんだけど、そこで塾やらない?」という提案がきたんです。現地に行ってみたら、街から離れたところにある、古びたプレハブ。でも、自分の塾を持つ夢を叶えるチャンスが、目の前にあります。「ここで塾やります!」と知人に返答し、その年の12月。ついに自分の塾『学び塾深学校』を開きました。夢は叶ったんです。

初代深学校

はじめにきた生徒は、たった1人。それでも自分の塾を開けた喜びは、何物にも変え難いものでした。そしてだんだん、生徒が2人・3人・4人と増えていき、六畳一間のプレハブでは手狭に。

2014年の冬。思い切って、より広い物件への移転を決意。今までの人生で経験したことのないお金を借入して、移転開校したんです。

移転後は決して順風満帆な塾運営というわけではありませんでしたが、それでも移転して三年後には生徒数は過去最高。収入も勤めていた頃の二倍になりました。夢は叶い、充実している・・・はず。なのに私は、やっていることに自信が持てません。いったい、どうしてなんだろう・・・

生徒の母親から「腹が立つ」と吐き捨てられた

まぁいいか、塾はやれてるし・・・しかし、2018年。恐れてたことが起きました。生徒が辞め続けるんです。毎月のように一人、また一人・・・と減っていく。今でも忘れられないのが、ある辞めた生徒のお母さんから、真夜中に私のスマホにLINEがきて「あなたが腹立たしい」と吐き捨てられた一言。

もう、訳がわかりません。

とうとう、塾に残った生徒はわずか4名。倒産待ったなしです。塾を続けることも、欲しいものも諦めて、細々と人生送っていこうか・・・

運命の出会い〜コーチングを学ぶ

2019年。私は「コーチング」を職業としている、松井浩之さんと出会いました。そして松井さんから、コーチングを教えてもらえることになったのです。これが、運命の出会いになったのです。松井さんとも、コーチングとも。

コーチングは20代の頃から知っていましたし、少し勉強したこともありましたが、松井さんから教わったコーチングは似て非なるものでした。一番教えてもらったのは「コーチングで一番大切なのは、人としてのあり方」だと。あり方・・・私は気づかされました。

  • いかに完璧で、優秀な自分になろうとしてきたのか
  • いかに他人の目を気にして、他人と比較して、他人に合わせて生きてきたのか
  • いかに自分の「できること」しかせず、「やりたいこと」を避けてきたのか

・・・いかに自分自身を、大切にしてこなかったのか。痛いほど気づかされました。ですが痛みと同時に、やっと開放感が出てきたんです。これからは、自分自身を大切にした人生を送ってOKなんだと。

そして、思ったのです。

  • 「“自分を大切にしていいんだよ”と教えてくれたコーチングを使って、人の応援をしていきたい!」
  • 「コーチングできる人が増えれば、悩み困っている多くの人が救われる。もっと普及させたい!」

2019年8月。2名のクライアントと出会い、プロ・コーチとしてデビュー。以降、コーチングを中心に、自己肯定感セミナーのプロデュースなども手がけています。

私がこの仕事をする目的

「子どもが憧れる・希望を持てる人を増やすこと」

日本は先進国のなかで、自己肯定感が最も低い国と言われています。

  • 自分に自信がない。
  • 自分のことがキライ。
  • 幸せ感がない。

これから「激動」というくらい、世の中が変化していくでしょう。激動の時代を、これから生きていく子どもたちのためにも、大人が高い自己肯定感でいることは絶対に必要です。そのために、私は「人を応援・力づけする専門家」として、子どもが憧れる大人、希望を持てる大人を増やすことを目的に、この仕事をします。

 

長文お付き合いいただきまして、ありがとうございました。

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